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映画『ジュラシック・パーク』ネタバレなし解説・感想・詳細・動画配信一覧

ジュラシックパーク1

ジュラシックパーク ロゴ

スティーブン・スピルバーグ監督の代表作、『ジュラシック・パーク』のネタバレなしの解説です。

感想や詳細、フル動画が配信されている動画配信サービスの一覧も掲載しています。

映画ジュラシック・パーク/作品紹介

ジュラシック・パーク 1
引用元:https://eiga.com/movie/45490/gallery/2/

作品紹介

映画『ジュラシック・パーク』は1993年に公開されたジュラシックシリーズの記念すべき1作目となっています。

マイケル・クライトンの小説を巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が実写映像化したSFパニックで、主演はサム・ニール、メインキャストにローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラン、リチャード・アッテンボローが名を連ねています。

2020年現在シリーズは5作品が公開され、最新作の6作品目は2022年公開予定となっています。

あらすじ

インジェン社の社長であるハモンド氏は、琥珀に埋もれた蚊からDNAを抽出し恐竜を蘇らせることに成功し、コスタリカにあるイスラ・ヌブラル島に恐竜のテーマパーク「ジュラシックパーク」を設立します。

恐竜の発掘調査の費用を援助していた縁で、古生物学者であるグラント博士と古植物学者のエリーをパークに招待し、推薦状をもらうためオープン前のパークを案内することになり、パークに到着したグラントたちは生きた恐竜に興奮しますが、パークのスタッフが取ったある行動により恐竜たちが逃げ出し、パークはたちまち混乱に陥ってしまいます。

概要

日本公開年/1993年7月
ジャンル/SFパニック
製作国/アメリカ
視聴区分/G
配給/UIP
上映時間/127分
原題/Jurassic Park
監督/スティーヴン・スピルバーグ
脚本/マイケル・クライトン、デビッド・コープ
原作/マイケル・クライトン

紹介動画

アカデミー賞受賞監督スティーヴン・スピルバーグが、遺伝子工学で現代に蘇った恐竜が生息するテーマパークを描くSFX超大作!予期せぬ事態が起こり、人間たちに恐竜が牙を剥き始めた!助かるのは誰か?

マイケル・クライトンのベストセラー小説を映画化した、手に汗を握るスリル満点のオールスター・キャスト娯楽作品。

テーマパークのオーナーである大富豪ジョン・ハモンドを演じるのは、巨匠監督リチャード・アッテンボロー。

オープン前のテーマパークの視察と調査に招待された学者たちを演じる、サム・ニール、アカデミー賞候補俳優のローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、サミュエル・L・ジャクソンの演技が光る。

映画史上、最高の娯楽映画作家といわれるスティーヴン・スピルバーグが、その才能を遺憾なく発揮し、笑いとスリルと怖さをバランスよく盛り込んだブロックバスター映画の傑作。

シリーズ5作品/さらっとまとめ

ジュラシック・パーク11993年に公開されたシリーズ初代作品。

製作費:6千万ドル
興行収入:10億ドル

イスラ・ヌブラル島に恐竜のテーマパークであるジュラシックパークが完成し、パーク創設者であるハモンド氏がパークの推薦状をもらうためにグラント博士らを招待しますが、ちょっとしたトラブルから恐竜が脱走してしまい、人間を襲い始めます。

 

ジュラシック・パーク21997年に公開されたシリーズ2作目。

製作費:7千万ドル
興行収入:6億ドル

パーク閉鎖後、放置されていたサイトBと呼ばれるイスラ・ソルナ島で観光客が襲われる事故が発生、恐竜が生き延びていることが判明し、マルコム博士が調査を依頼されますが、ハモンドの会社を乗っ取った甥も別の調査隊を派遣していました。甥の目的とは・・・。

 

ジュラシック・パーク3 2001年に公開されたシリーズ3作目。

製作費:9千万ドル
興行収入:3億ドル

男の子がパラセイリング中に行方不明となり、その両親が捜索のためグラント博士に嘘を言ってイスラ・ソルナ島に向かいます。
肉食獣のテリトリーに降り立ってしまった一行は、海を目指しながら男の子の捜索をすることになりますが・・・。

 

ジュラシック・ワールド1

2015年に公開されたシリーズ4作目で、ワールドシリーズの1作目。

製作費:1億5千万ドル
興行収入:16億ドル

イスラ・ヌブラル島に新設されたテーマパーク「ジュラシック・ワールド」が一般公開され、責任者であるクレアの甥っ子2人が招待されます。
多くの客で賑わうパークでしたが、遺伝子操作された新種の肉食恐竜“インドミナスレックス”が脱走し、次々と恐竜や人間を襲い始めます。

 

ジュラシック・ワールド2

2018年に公開されたシリーズ5作目で、ワールドシリーズの2作目。

製作費:1億7千万ドル
興行収入:13億ドル

ジュラシックワールドが崩壊し、放置されたイスラ・ヌブラル島の火山が噴火すると知った元パーク責任者で現在は恐竜の保護を訴える活動をしているクレアと、ラプトルの飼育員だったオーウェンが恐竜を救出するため島へ上陸しますが、そこで見た光景は・・・。

 

ジュラシック・ワールド3

2021年公開予定のシリーズ6作目で、ワールドシリーズの3作目。

あらすじ・予告・公式ページなどは、2020年11月現在まだ公表されていません。

 

 

ジュラシックシリーズをさらっとまとめると上記のような展開となっています。

映画ジュラシック・パーク/配信動画サービス一覧

映画『ジュラシック・パーク』が配信されている動画サービスは以下の通りです。

サービス名配信状況料金無料期間
U-NEXT見放題31日
Hulu見放題2週間
Amazonプライム見放題30日間
Netflix×未配信なし
FOD×未配信1ヶ月
dTV見放題31日間
Paravi×未配信30日間
VideoMarket300円~入会月
music.jp300円~30日間
本ページの情報は2020年11月時点のものです。

最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『ジュラシック・パーク』を無料で見るには

『ジュラシック・パーク』はU-NEXTで配信されています。U-NEXTに登録すれば無料で視聴でき、初回にもらえるポイントで他の有料作品を視聴することが可能です。無料期間内に解約すれば月額料金はかかりません。

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ジュラシックパーク/みんなの感想

何度見ても見飽きない!

25年以上前の作品なので流石に全体的に多少の古さを感じさせます。しかし何度見ても見飽きない演出やストーリーなどは圧巻でハラハラドキドキする展開が時間を忘れて夢中見させてくれます。BGMなども誰もが一度は聞いたことがあるくらい有名だと思います。

どんどん引き込まれるストーリー

デビュー作ということもあり、おもしろさが抜群でした。リアリティな恐竜の迫力と遺伝子操作をテーマにしたストーリー性は観ている人をどんどん映画に引き込まんでいく感じでした。
DNA操作の内容も専門的で別の角度からもおもしろさがあった作品です。

記念すべき1作目

記念すべきシリーズ1作目。蚊の化石に残った恐竜の血液から、恐竜を復元するという、ありえなさそうで、でもよくよく考えてみると、十分にあり得そうな内容になっています。映像も当時にしてはド迫力で、最高に楽しめます。

衝撃的なリアルさ!

絶滅した恐竜たちが最先端の映像技術によってリアルな姿として現代に蘇り、生き生きと動き回る様子を映画館のスクリーンで目の当たりにした衝撃は忘れられない。特に肉食恐竜に幼い子供たちが狙われる場面では、見ている側もあまりの恐怖におののいてしまう。俳優たちの演技はもちろん、音楽も素晴らしく、何より監督スティーブン・スピルバーグの軽やかな演出が冴えわたっている。

目が離せない!

太古の琥珀に閉じ込められたDNAをつかって恐竜をよみがえらせるという設定がすごいと思いました。
パークを使って遊園地にしたのにトラブルで恐竜が暴れだした時にはドキドキして目が離せなくなり面白かったです。

斬新な設定

ジュラシック・パークシリーズの初代であるこの作品は恐竜が現在に復活するという斬新な設定で話題を呼びました。それぞれ登場する恐竜の持ち味も作品で描かれており、これからジュラシック・パークシリーズを見ようという方はもちろん初めての方にもお勧めの作品です。

迫力満点!

この映画を初めてみたときは、まだ小学生くらいだったので、あまり小難しいDNA研究の話しとか、大人の世界の話しとかは分かりませんでした。ただただ、恐竜の迫力と、無残にも襲われていく人間を見て、主人公の賢くならなきゃと思いました。

恐竜ブームを起こした重要な作品

公開時は小学生でしたが、映画館で見たのを覚えています。それほど鮮明で衝撃的な作品でした。名監督・スティーブンスビルバーグの作品であること以外、特に有名な俳優をキャスティングされていなかったのも作品にのめり込みやすくなった一因だと思います。子供心に、もしかしたら私達の知らない世界のどこかで起こっているかもしれないと思わされました。大人だけでなく子供達にも恐竜ブームを起こした重要な作品だと思います。

美しい映像

5作品を観た今だからこそ、シリーズのスタートにふさわしいシンプルでまとまりのあるパニック映画だと感じます。
そして何より映像がとても美しいです。初めて生き物をCGで作成したようなのですが、27年前の作品とは思えないくらいリアルで、まったく違和感がありません。

最大の魅力はシンプルなストーリー

シリーズが5作品にもなった今となってはストーリーはシンプルに感じると思いますが、それこそが最大の魅力です。シンプルで解りやすく共感しやすい!そして恐竜が初めて現代に蘇った時の感動のシーン、緊迫のシーン、心通わせるシーン、5作品の中で一番シンプルながらも全てが詰まった作品です。

ジュラシック・パーク/感想・まとめ

映画『ジュラシックパーク』は記念すべきシリーズ1作目となっており、公開当時は、恐竜のリアルさや迫力、ストーリーの奇抜さなどで話題を呼び、さらに監督がスピルバーグだったことも相まって、とんでもない興行収入をたたき出し大ヒットとなりました。

私自身、映画のリアルさに驚き、分かりやすいシンプルなストーリーだったため、映像や細かな演出に集中することができて、最高に楽しませていただきました。

私の子供2人も幼いころに何度も繰り返し見て、今でも大好きな映画のひとつだと言っていますので、まさに子供も大人も楽しめるSFパニック映画の代表作品だと確信しています。

シリーズ未見の方はぜひシリーズ初代の「ジュラシック・パーク」からご覧ください。

 

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